昔話4話 ラグと愉快な家族達

つらっつら~♪と昔話書いてますが、最初に言い忘れたので今言いますねw

この話の登場人物は、β時代に実際に居た人々の名前をそのまま出しています。

まぁ7年半も前の出来事だし時効ですよn

じゃあ今日もさくっと書きますか。
































剣士tokuminnとマジシャンのイリア・キャロル。この二人にプロ南西(ロッカーMAP)で出会ってから、

狩りも忘れてその場でひたすら会話していたw

で、そのままどこかへ狩りにいこう、という話の流れになり、3人で砂漠の街、モロクを目指すことに。

今と違い、カプラによる転送サービスがない時代だったので、移動手段は徒歩、もしくはアコ系のワープポータル以外しか選択肢がなかった。

ひたすらに南下しモロクを目指したはいいのだが、ここで思いも寄らぬ事態が起こる。

サーバーの緊急メンテナンスである。

一向はその場で落ち、その後合流する予定ではあった・・・のだが!

tokuminnさんがなんと事前に鯖キャンされてしまい、その話をしたのがイリアだけという事態にw

時間ギリギリまで待ったものの、自分もサーバーのシャットダウンに巻き込まれあえなく落ち。

数時間後・・・戻ったはいいものの、砂漠には自分とイリアのみ・・・

進むのも退くのもためらわれ、立ち尽くすしかない二人。

そこでイリアが「ちょっと待って」と誰かにWisし始める。

どうやら知り合いの剣士が一人こっちにくるらしい。



10分ほどで一人の女剣士が合流してきた。



名前は- Runa -と書いてある。当然ながら見た覚えなどないので自己紹介する。

すかさず「よろしくー」と返ってくる。どうやら相当腕のある剣士のようだ

三人になって、まだtokuminnさんが戻ってこなかったので、とりあえずモロクを目指し始める。

色々会話をしていった流れで、イリアはこのルナって人をお姉さまと呼んでいるらしい(ぁ

当時高校生で身の程知らずだったということもあり、二人の年齢を聞いてみることに

「・・・」

あ、これはまずかったかwww

まぁ結局教えてもらい、イリアは1つ上、ルナは3つ上らしい。

じゃあ二人とも俺の姉に当たる訳かー・・・って流れから、気が付いたら姉と呼んでいた俺w

二人ともまんざらではなかったらしく、以後二人をイリア姉、ルナ姉と呼び始める。



ちなみにこの後tokuminnさんには何度もWisし続けるのだが、結局これ以降一切彼に出会ったことはない。

つながりの薄いオンラインの世界だからこそ、3日くらい後も連絡がなかったのは寂しかったな。
















次回予告!(ぁ

ラグの家族がまだまだ増えます!今とは全然違うβ時代の空気を是非味わって読んでください(待
プロフィール

Raglights(らぐらいつ)

Author:Raglights(らぐらいつ)
Ragnarok Online 旧Loki鯖のFrigg鯖に生息。現在長期休止中。
メイン→100/34RK
2nd→94/23 Glt.Cross
3rd→81/54クリエ
4th→80/49HP
全6垢27キャラ保有中

MJ5
メイン:鼎(てい)
サブ:鬼ヅモ☆紅愛(くれあ)
第2回咲CUP入賞(全国約6600位)
第2期ドラ王(全国23位)
第2期鉄壁王(全国?位)

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